スポーツアスリートのような筋肉質の体を手に入れたい!

そう思ってスポーツに日々取り組んで体を鍛えている人もいらっしゃると思います。

しかし、スポーツと一緒に切ってはきれないのは食事です。

食事をしっかりとらなければ、いくら鍛えても良い筋肉をつけることはできません。

今回は、より利用的な筋肉をつけるために効果的な食事方法についてご紹介していきます。

食事の回数は1日6回

普段あなたは食事を何回しているでしょうか。

一番多い回答としては、朝昼晩の3回食事をしているという回答だと思います。

確かに規則正しい食事としてはそのように言われていますよね。

しかし、より筋肉をつけたいという人は、少し食事の回数を変える必要があります。

それは、食事の回数を1日6食に分けるということです。

え、1日に6回も食事をしていたら太ってしまって逆効果になるんじゃないかな、と不安に思うかたもいるかもしれません。

しかし、食事の回数を増やすだけであり、食事量を増やすということではないので安心してください。

今まで食べていた3食分の食事を、これからは6回に分けて食べるようにするということです。

なぜなら、体を鍛えていくうえでは、体がエネルギー不足にならないように定期的に体にエネルギーを与えてあげることが必要となってきます。

実際に、プロのアスリートの方でもこの食事方法を取り入れている人も多いといわれています。

そして、回数を6回にわける上で注意すべき点もあります。

それは、6食全ての食事についてもバランスを取ることです。

ある1回の食事がごはんなどタンパク質だけなど、一つの栄養に偏ってしまうのも体にとっては栄養を吸収する機能が落ちてしまうことに繋がります。

なので、筋肉がつきにくくなることにもなってしまいがちなのです。

一番オススメの食事内容の割合は、次のように言われています。

  • 炭水化物5割
  • タンパク質3割
  • ビタミン類2割

上記のような割合を一回の食事でとるようにすると、より効果的に食べ物の栄養を吸収することができるので、より筋肉をつけやすくすることができます。

1日1.5リットルの水分を摂取する

また、食事をする際には必ず水分をとりましょう。

普段から運動をする際には水分を取る人も多いです。

体の中の6割が水分でできているので、この水分が少なくなってしまうほど、体に疲労感を感じてしまうこともあるようです。

そして、疲労感に加えて筋力が落ちたり、代謝も落ちてしまいます。

水分を1日1.5リットルを目安に取ることで、代謝も良くなり、体の中の老廃物もより出しやすくしてくれるので、体に良い循環を作ってくれます。

あまりに水分を取りすぎると気持ち悪くなるかもしれないので、1.5リットルを目安に心がけましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。

普段の生活でも食事はきっても切り離すことができないものです。

より筋肉質の体を手に入れたい!と心に決めている人ほど、今日から食事方法を見直して、理想の筋肉を手に入れましょう!